目黒不動尊 瀧泉寺で行われた、さつまいものお祭り
「甘藷まつり」に行ってきました!
目黒不動尊
毎年、10月28日に目黒不動尊で行われる「甘藷まつり」。


「甘藷先生」こと、江戸時代にさつまいもを栽培して広め、

飢饉を救った青木昆陽さん(蘭学者)の命日10月12日と

毎月28日の縁日を併せ、この日に「甘藷まつり」が行われるようになったそう。

 

青木昆陽さんのお墓が瀧泉寺の裏手にあるため、
お墓参りをはじめ、護摩、法要なども行われます。
入口には縁日がズラリ
甘藷祭り入口
↓↓
こちらが当日の進行表です。
プログラム
まずは大本堂目指して、長くてかなり急な階段を上ります。
お年寄りも多くて・・・ちょっと心配でした
そしてまた、大本堂前に階段
本殿
ようやっと、大本堂です。
こちらでは護摩が行われていました。撮影不可なので遠目から・・・。
法要
護摩が終わると、お坊さんたちが一斉に大本堂の裏口から出て、
青木昆陽さんの御墓参りへと向かいます。
お寺の方に伺ってついて行くことに。
お墓参りへ
よくみると・・・・・・
「甘藷先生の墓」との案内もありました
甘藷先生の墓
お墓への案内
ゆっくり徒歩5分程進んだところで、青木昆陽さんの御墓が。
何でも目黒に御墓を作ってほしいというご本人の希望があったのだとか。

ここで御経が読まれ、お参りをしていきました。
お墓参り
きれいなお花や、立派なさつまいもが供えてあります。
さつまいものお供え

そもそも、甘藷先生のさつまいも普及の試みがなければ、
江戸は滅亡していたかもしれない。。。という位、
当時さつまいもの存在は人々の命を救ったものでした。

それは、背景は違えど現代でも同じこと。
偏った無理なダイエットは、命の危機をももたらすもの。
「キレイになりたい」と思ってはじめたダイエットが
思わぬ方向にも行きかねません。

いまは飽食の時代。当時から比べれば贅沢な話ですが・・・
さつまいもが現代女性の命を救う!と私は信じています。
著書「朝さつまいもダイエット」にはそんな願いも込めて。

とにかく、甘藷先生あってのさつまいも、
そしてさつまいもあっての私たち!という図式は間違いなさそう。

後半、~縁日編~に続きます!

★場所情報★

目黒不動尊 瀧泉寺

03-3712-7549

目黒区下目黒3-20-26